ムクゲ

「ムクゲ」

夏の訪れを感じる花ですね。

どんな場所にも植えれて、花付きも良いのでお庭では重宝されます。

そして花が長く楽しめる!

ただ花の寿命が短いので、2,3日くらいで落ちてしまいます。

それでも次から次に咲きます!

掃除が若干大変ですが…

 

 

今回は「チャボヒバ」の剪定です。

チャボヒバ

ヒノキの園芸品種で、昔から日本庭園で生垣や背景で見かけます。

ヒノキより成長が遅く、そこまで大きくならないのも特徴ですね。

 

今回の剪定は、3年振りに鋏を入れるお庭です。

よく見かける剪定は「玉散らし」や「刈り込み」などの仕立てが多良いのですが、こちらのお庭は自然仕立て。

チャボヒバ

自然な雰囲気を残しつつの剪定です。

 

そして、下の写真ですが

チャボヒバ 先祖帰り

お分かりになりますか?

チャボヒバ 檜葉

ここの部分です。

 

チャバヒバの葉は

チャボヒバの葉

これなんです。

 

チャバヒバの木なのに、違う葉が混じっていますね。

「先祖返り」という現象で、もともとヒノキの園芸品種である為、ヒノキの枝が出てきてしまうんですね。

チャボヒバに限らず、園芸品種にはよくあることなんですが、残しておいてはいけないので迷わず切ります。

そのままにしておいてもチャボヒバの葉に戻ることはないし、樹形が乱れてしまいます。

 

 

チャボヒバ剪定完了

完了です。

背景になる木を剪定することで、お庭全体の風通しが良くなり、窓を開けても涼しい風を感じれますよ。

 


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