こんばんは。

 

最近は日中も過ごしやすくなってきましたね。

草木もだんだん芽吹いて来てお庭に出るのが楽しみになってきますね ♪

 

シンビジューム

シンビジューム

先日お邪魔したお宅で見た「シンビジウム」

花のもっと大きなものや、色が華やかなものが多いですが、こちらは控えめな感じの花が却って綺麗でした。

 

ではでは、

今回は「施肥」をして来ましたのでそのご報告を。

 

植木や花の調子がイマイチ優れない事ってありますよね?

だんだん枝の数が少なくなって来たり、葉っぱの色が黄色がかっていたり、花や実付きが悪くなったり。

水不足や日照不足など、色々な原因が考えられますが、今回は植物の栄養不足が原因とみえたので肥料を与えることにしました。

今回は土中に打ち込むタイプと地表に散布する肥料を併用しました。

緑色のバトンのような形をしたものは「化成肥料」です。

化成肥料には植物に必要な三大成分の

「窒素」「リン酸」「カリ」が入っています。

植物にとって大事な栄養素の代表みたいに思って頂ければ良いと思います。

今回使った化成肥料は「緩効性肥料」で効果がじわじわ効いてくるタイプです。

今回使った肥料は植木用なので、地表の草花などの植物用に地表散布の肥料を併用していきます。

 

肥料打ち込み

植木肥料

まず土中に配管などがないかをバールで確認して、ハンマーで打ち込みます。

肥料打ち込み

植木施肥

地面より少し下がるまで打ち込んで、

肥料散布

植木施肥

土を被せて、地表散布の肥料を撒いていきます。

 

木の高さや、幹の太さ、葉張りなどで打ち込む数は変わりますが、こちらでは40本くらい打ち込みました…

 

植木の状態や環境に応じて、使用する肥料や量は変わってきますので、お気軽にご相談ください ♪

 


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