以前のブログで紹介したデザイナーをしている高校からの友達のところで、 彼がデザインした堀コタツ用のテーブルを組み立てにお邪魔しました。

この後予定されている造園外構工事もありますし、友達の頼みなので断りません!

ただ自分は庭師です!

 

今回の材料、天板はインターネットで友達がオーダーした1,800×900所謂サブロクサイズの修正材と、テーブルの脚は大和屋のブログではお馴染みのこれまた幼馴染み「BRAZE」君にお願いして作って貰いました脚で組み立てていきます。

脚は角パイプではなく鉄の無垢材。

見た目では分かりませんがなかなか重いです。

それでは組み立て。

足仮組み

天板を天地返しして脚を取り付ける場所を決めます。

下穴印つけ

位置が決まったら下穴の取り付け位置をマーキング。

そこに6mmの下穴を空けて、

鬼目ナット

鬼目ナットを装着。

今回は天板固定用にM4の皿ボルトを使うのでM4用の鬼目ナットを使用します。

今回調べてみたら鬼目ナットにもいくつか種類があって悩みました。

鬼目ナット入れ込み

鬼目ナットを天板の裏側にツラ1になるまで締め込んで、

締め付け

脚をボルトで固定したら完成。

 

完成

流石デザイナーだけあって収まりはバッチリでした。


0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。