最近「井上陽水」が常に脳内再生されている大和屋です。

思い出してみると中学生くらいの時に、

父親が井上陽水の「断絶」というアルバムを聴かせてくれたのが始まりです。

 

断絶

思春期の多感な時期に陽水ワールドは非常に刺さりました。

有名曲の「傘がない」はもちろんのこと、

僕のおすすめ曲は

タイトル曲の「断絶」です。

未だにタイトルの真意を探していますが見つけられないですね。

 

実は昨年念願叶って陽水のコンサートに初めて行ってきましたが、

その日は土砂降りの日で、アンコールの最後に「傘がない」を聴けたのは勝手に自分の一生の宝になっております。

また次の機会には絶対行こうと思っています。

 

 

ではでは、

延段2枚目

雨の合間を縫ってなんとかここまで。

でもこの日は午後から雨予報…

午後から家にいるのも何なんで、京都行ってきました。

ちょうど欲しい道具もあったので。

 

というわけで、12時前に雨が降り出したのでいざ京都へ!

昼も食わずだったので途中養老サービスエリアで昼食を

養老すじかけ丼

水野精肉店さんの「養老すじかけ丼」

すじ肉もしっかり煮込まれていて柔らかくて、味もそんなに濃くなく、とっても美味しかったですよ。

 

養老を後にし、一路京都へ。

 

京都に到着してお目当ての道具を買い、せっかくだからお庭を見に行ってきました。

無鄰菴 無鄰菴

今回訪れたのは「無鄰菴」です。

明治時代に総理大臣を二度歴任した山縣有朋の別邸です。

 

無鄰菴芝生庭

作庭は造園の名士「小川治兵衛」七代目植治です。

 

分かりづらいかも知れませんが、このお庭は大部分を芝生が占めているんです。

一般的に京都のお庭といえば、苔が用いられるのが定石ですが

山縣有朋は苔があまりお好きでなかったらしく、芝生を地被として多分に用いています。

今風に言えばモダンな作庭ですね。

景石の据え方も石を立たせる手法は避けて、敢えて寝かせていますね。

石を目立たせず景全体を大事にしている様に感じます。

 

長くなってきたので、この続きはまだ次回へと。

 


3件のコメント

鷹之小路智麿呂 · 2020年7月9日 1:19 PM

京都にすぐ行けていいですね。羨ましいです。山縣有朋はあちこち別荘を持つていたようですね。私の地元にも関東大震災の時まであったらしいです。

    大和屋 · 2020年7月9日 2:57 PM

    京都市内まで2時間ほどで行けますので本当にありがたいです。
    関東方面ですと椿山荘や古希庵がありますね。
    自分は山縣を政治的な側面より、風流に長けた文化人として見てしまいますね。

鷹之小路智麿呂 · 2020年7月11日 4:41 PM

我が庵は古稀庵から車で15分位の所にあります。

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